保証人による借金で自殺-まずは相談

保証人による借金で自殺

保証人による借金で自殺-死ぬ前に家族や債務整理のプロに相談

保証人による借金が返済できないので、自殺するしかない。

 

このように思っている方もいることでしょう。

 

保証人による借金が返済できないので、自殺する必要はありません。

 

まずは、家族や身近な人に相談しましょう。
家族や身近な人に相談しずらければ、債務整理に特化した弁護士や司法書士に相談してみてください。
解決方法があるはずです。

 

債務整理に特化した弁護士

岡田法律事務所 借金の無料相談はこちら

 

 

※以下、投稿していただいた記事です(体験談も含む)

 

自殺せず家族みんなで話し合い協力して借金を返済

この話は私の実体験です。
私は父と母姉と私の4人家族です。
父は、人がよく困っている人がいるとよく助けています。
そういう性格からなのか、昔友人の借金の保証人になったのです。
友人には1000万以上の借金があり、返せなくなった友人は突然姿を消しました。
音信不通になり、保証人である父に借金がふりかかってきたのです。
当時私達家族は、市営住宅に住んでいました。
毎日のように借金のとりたてが来て、怖くて私は学校も行けずごはんも食べれない状態でした。
そういう状況でも、父はしっかりとしていました。
母も私に心配させないようにふるまっていました。
しかし、ある日いつもの朝と雰囲気が違うのです。
私がごはんを食べて学校へ行く準備をしていると、突然父が姉を捕まえてなにやらしているのです。
「俺たちはもうだめだ、借金まみれだ、自殺しようとおもう。」というのです。
あんなにやさしくて一生懸命働いてた父が、まさかそんなことをいうとは思いもしませんでした。
姉が捕まえられ、必死に抵抗しているのです。
私達子供を殺してから、父は自殺するつもりだったのでしょう。

そこへ母がやってきて、必死に父を説得しているのです。
父は、もうこんな生活を終わりにしたいと言っていたのですが、あきらめていない母は必死に説得しています。
こんな時でも母はやはり強いです。
結局、私達は殺されもせず父も自殺もせず家族みんなで話し合い協力し借金を返していきました。


ホーム RSS購読 サイトマップ